2026年1月、松田龍平さん主演でスタートした金曜ナイトドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』。
シュールで温かい世界観が話題の本作で、物語のスパイスとなる南香澄(みなみ かすみ)役を演じているのが、実力派女優の片山友希(かたやま ゆき)さんです。
その独特な存在感で視聴者を惹きつける彼女のプロフィールと、これまでの歩みを詳しくご紹介します。
スタイルがとても綺麗で素敵な方なんです↓
片山友希のプロフィール:京都出身の多才な実力派
片山友希さんは、透明感がありながらもどこかミステリアスな雰囲気を持ち、作品ごとに全く異なる顔を見せる「カメレオン女優」として高い評価を得ています。
唯一無二の存在感を放つ素顔
片山さんの基本情報を以下にまとめました。
10代の頃から地元・京都で活動を始め、その後20歳で上京。
映画『茜色に焼かれる』で見せた圧倒的な演技で数々の助演女優賞を受賞し、一躍その名を全国区に広めました。
ドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』南香澄の役どころ
本作で片山さんが演じる南香澄は、物語の舞台となる西ヶ谷温泉にやってきた「田舎暮らし系動画配信者」です。
都会に疲れた配信者・南香澄
都会での人間関係に疲れ、全国を転々としながら動画を配信している香澄。主人公の探偵・一ノ瀬洋輔(松田龍平)の不思議な発明品やマイペースな人柄に興味を持ち、彼をこっそり動画のネタにしようとするなど、物語に現代的な視点を持ち込む重要なキャラクターです。
片山友希の主な出演作品
ドラマ、映画、舞台と幅広く活躍する片山さんの、近年の代表作をピックアップしました。
テレビドラマ
- 『探偵さん、リュック開いてますよ』(2026年) – 南香澄 役
- 『いつか、無重力の宙(そら)で』(2025年) – 水原周 役
- 『嘘解きレトリック』(2024年)
- 『正直不動産』(2022年)
- 『探偵が早すぎる』シリーズ – 謎多き家政婦役などで強烈な印象を残しました。
映画
- 『FUJIKO』(2026年公開予定) – 主演・富士子 役
- 『1秒先の彼』(2023年) – 舞 役
- 『茜色に焼かれる』(2021年) – ケイ 役(数多くの映画賞を受賞)
- 『ヤクザと家族 The Family』(2021年)
映画『FUJIKO』はMEGUMIさんがプロデュースされている映画です↓
まとめ
2026年も主演映画『FUJIKO』の公開を控えるなど、まさにノリに乗っている女優さんです。
片山さんの公式Instagramを覗いてみると、あどけない表情から大人でカッコいい表情まで色んな表情が観られますよ♪


