フジテレビ系月9ドラマ【サバ缶、宇宙へ行く】第4期から、寺尾創亮の妹「寺尾瑠夏(てらお・るか)」も高校生になって帰ってきます!
高校生の寺尾瑠夏を演じるのは伊東蒼(いとう・あおい)さん。
この記事では伊東蒼さんのプロフィールや過去出演作についてまとめています。
>>幼少期の寺尾瑠夏役、吉本実由さんについての記事はコチラです!
伊東蒼のプロフィール
伊東蒼さんは2011年、わずか6歳のときにTBSスペシャルドラマでデビューした実力派女優。子役時代から複雑な役どころを自然体でこなす演技力が高く評価されており、6歳のデビューから現在まで芸歴14年以上のキャリアを誇ります。
所属事務所のユマニテには安藤サクラさん・岸井ゆきのさんなど実力派俳優が名を連ねており、伊東さんもその系譜にふさわしいと称される存在です。
趣味・特技
- ギター演奏(映画『天気の子』の「グランドエスケープ」を弾けるほどの腕前)
- 読書(幼い頃から本の虫で、物語の世界に没入することが好き)
- 絵を描くこと
>>ギター演奏については高校の時にギター部だったそうですよ!詳しい記事はコチラ♪
佐藤二朗さんが「この子は天才かもしれない」と絶賛するなど、共演者からの評価も非常に高く、どこか儚げな雰囲気と芯のある眼差しが印象的な女優さんです。
>>佐藤二朗さんが「この子は天才かも」と発言した記事を読めるのはコチラ
主な受賞歴
- 2017年 第31回 高崎映画祭 最優秀新人女優賞(『湯を沸かすほどの熱い愛』)
- 2018年 第72回 毎日映画コンクール スポニチグランプリ新人賞(『島々清しゃ』)
- 2022年 第14回 TAMA 映画賞 最優秀新人女優賞(『さがす』『恋は光』など)
- 2025年度全国映連賞 女優賞(「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」)
伊東さんはこの他にもたくさん受賞されています。
伊東蒼の主な出演作品
伊東蒼さんは6歳から芸能活動をされています。以下に記載しております作品は一部になります。詳しくは所属事務所のページやWikipediaをご覧ください♪
テレビドラマ
- 『アントキノイノチ〜プロローグ〜天国への引越し屋』(2011年・TBS)しょうこ役
- 『平清盛』(2012年・NHK大河ドラマ)盛子役
- 『ひきこもり先生』(2021年・NHK)吉村なつき役
- 『それでも愛を誓いますか?』(2021年・ABCテレビ/テレビ朝日)神山菜月役
- 『おかえりモネ』(2021年・NHK連続テレビ小説)石井あかり役
- 『群青領域』(2021年・NHK)高嶋映里役
- 『やさしい猫』(2023年・NHK)首藤マヤ役
- 『ユーミンストーリーズ』(2024年・NHK)みつき役
- 『新宿野戦病院』(2024年・フジテレビ)マユ/宮嶋まゆ役
- 『宙わたる教室』(2024年・NHK)名取佳純役
- 『大阪激流伝』(2025年・NHK)田口ミチコ役
- 『人間標本』(2025年・Prime Video)一之瀬杏奈役
- 『テミスの不確かな法廷』(2026年・NHK)四宮絵里役
- 『サバ缶、宇宙へ行く』(2026年・フジテレビ)寺尾瑠夏役
こう見るとNHKドラマへの出演が多いことが分かりますね!
映画
- 『貞子 3D2』(2013年)楓子(幼少期)役※映画デビュー作
- 『湯を沸かすほどの熱い愛』(2016年)片瀬鮎子役
- 『島々清しゃ』(2017年)主演・花島うみ役
- 『キセキ-あの日のソビト-』(2017年)女の子役
- 『花戦さ』(2017年)季役
- 『望郷』(2017年)平川夢都子(幼少期)役
- 『累-かさね-』(2018年)淵累(幼少期)役
- 『ギャングース』(2018年)ヒカリ役
- 『空白』(2021年)添田花音役
- 『さがす』(2022年)原田楓役
- 『恋は光』(2022年)大洲央役
- 『世界の終わりから』(2023年)主演・ハナ役
- 『大きな玉ねぎの下で』(2025年)池尻今日子役
- 『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』(2025年)さっちゃん役
- 『死ねばいいのに』(2026年7月3日公開予定)鹿島亜佐美役
まとめ
伊東蒼さんは、6歳のデビューから15年近くにわたり映画・ドラマで実力を磨き続けてきた、まさに実力派若手女優の筆頭格。子役時代から複数の映画賞を受賞し、朝ドラ・大河ドラマ・深夜ドラマ・配信ドラマと幅広いフィールドで存在感を発揮しています。
月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』では宇宙への夢を人一倍強く抱く4期目のキーパーソン・寺尾瑠夏役として登場。車椅子で生活しながらも宇宙食サバ缶プロジェクトに情熱を注ぐ姿から目が離せません。
2026年7月には映画『死ねばいいのに』(奈緒主演)の公開も控え、ますます活躍の場を広げる伊東蒼さんの今後に注目です!
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— 映画『死ねばいいのに』7.3(金)公開 (@shineba_movie) April 29, 2026
本予告解禁
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“私って、すっごい幸せ”
という言葉を残して
彼女は、何者かに殺されたー
「亜佐美ってなんだったんですか?」
亜佐美について聞き回る映子とはどのような関係だったのかー
7.3(金)全国公開🎬
#映画死ねばいいのに pic.twitter.com/BYnu74xRFp


